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手作りのため、塗装色には多少の個体差・ムラがあります。特にピンクは、材料に金(ゴールド)を使用しなければならず高コストで、鋳物ホーローではもっとも難しい色といわれています。一つ一つ微妙に異なる淡い色調は、コレクションするにふさわしい個性でもあるのです。
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ふきこぼれを防ぎ、適度に水滴を食材に戻すことで、おいしさを逃さずに調理できます。

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2つの砂型を重ね、1300℃の高熱で溶かした鉄とコークスを流し込みます。
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流し込んだ鋳鉄が冷えたら、
砂型を壊して取り出します。
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取り出した鋳物のゴミを取り除き、
ひとつひとつ丁寧に磨きます。
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表面が滑らかになった鋳物に
ホーロー(エナメル質)を吹きつけ、
約800度で焼きつけます。
このホーロー焼きつけ工程を
2度繰り返します。
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お使いいただく前に
■取っ手やつまみの取りつけに破損やガタツキなどがないか、安全を確認してからご使用ください。
■最初に使用するときは食器用洗剤をつけて、スポンジなどで十分に洗い、すすいでください。
■商品にシールが貼ってある場合は、シールをはがしてからご使用ください。(ぬるま湯にシール部分をひたすとはがれやすくなります。)
■品質には万全を期していますが、万一不具合があった場合には、ご使用にならず、弊社までお問い合わせください。
■ご使用の際には、鍋の縁についているパッキンをはずしてください。
■手づくりのため、ホーローがけの際、多少色ムラや気泡による小さな穴が生じることがありますが、ご使用には影響ありません。
鋳物ホーロー鍋お取り扱い上の注意
禁止事項
電子レンジでの使用は火災などの原因に
なりますので、おやめください。
■
空だきは絶対しないでください。
万一空だきしてしまった場合は、
急冷せずに自然に冷えるのを
お待ちください。水をかけたり、
水につけたりして急冷しますと、
ヒビ割れなど破損の原因になります。
■
鍋で油を使うときはフタをしないでください。
また油を使用しているときは、鍋の
そばから離れないでください。
気づかない間に油の温度が上がり
火災の危険があります。
注意事項
■調理中や調理の直後は本体および取っ手やフタのつまみは熱くなり、やけどの危険があります。必ず鍋つかみなどを使用してください。特に幼児の手に触れることがないようにご注意ください。
■炎が底面より大きくならないよう火力を調節してください。炎が底より外に出ますと取っ手が焦げたり、変形しての破損や加熱によるやけどの危険があります。2口以上のコンロを同時に使用するときは、隣接するコンロの炎が取っ手にあたらないようにご注意ください。
■満水の状態では使用しないでください。製品に付属の取扱説明に記載の容量は満水の表示ですので、その60%〜70%を目安にしてご使用ください。
■ぶつけたり高いところから落とすなど、強い衝撃を与えないでください。ホーローはガラス質なのでヒビ割れする恐れがあります。
■調理物が吹きこぼれた場合、ガスの火を消してしまうことがあります。火災ややけどなどの事故の危険がありますので、火加減や調理物の量に十分注意し、調理中はそばを離れないようにしてください。
■スチールたわし、磨き粉や磨き粉の入ったクレンザーは使用しないでください。ホーロー面を傷つけることになります。
■鍋が焦げついたときは、そのままお湯につけて焦げつきが柔らかくなってから、スポンジなどで取り除いてください。
■調理の際には、ホーローの表面を傷つける恐れがありますので、金属製調理器具のご使用はお避けください。木べらなどの木製や、耐熱プラスチック製の角の丸いものをご使用ください。
■直火・オーブン・電磁(IH)調理器など、電子レンジ以外のすべての熱源に対応しますが、IH調理器では、底面積直径が12cm未満の製品はお使いいただけない場合があります。IH機器の仕様により、お使いいただけない場合もあります。
■フタのツマミは耐熱温度200℃です。フタ付きのままオーブンに入れられますが、200℃以下で設定してください。
また、オーブンの機能によっては(スチーム、熱風、自動メニューボタンなど)耐熱温度以上になる場合もございますので、ご使用をお避けください。
ご使用後の注意
■洗った後、乾燥させるために加熱されますと空だきになります。空だきしますとホーロー層のヒビ割れの原因になりますので絶対にしないでください。
■水分は柔らかい布などでふき取り、自然乾燥させてください。
■調理後は内容物を保存しないでください、サビの発生原因となりますので他の容器に移してください。
■塩分や酸などを含んだ汚れを付着したまま放置したり、湿気の多い場所での保管はサビの発生原因となります。
■防サビ加工は施されていますが縁の部分にサビが発生したときは、スポンジに市販のサビ取り剤をつけてこすり落とし、すすいでください。サビを取った部分に食用油を塗ることでサビが出にくくなります。
■落下の危険のない、なるべく低い場所へ収納してください。
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